2014年8月1日金曜日

消費税

日本では4月から消費税が増税し、何でもかんでも値上がりしてしまった様な感覚ですね。。
フランスでの消費税にあたる税金はTVA(taxe sur la valeur ajoutée の略)=付加価値税。
このTVAが創設されて、ちょうどこの4月で60年に なるそうです。フランスで考案され、1954年に世界に先駆けて導入されました。現在では、世界150カ国ほどが採用しています。日本の消費税にあたる間接税ですが、その仕組みにはいくつか違いがあります。

最大の違いは、複数の税率を設けることができる点。加盟国は、特定の商品やサービスに対して、1~2種類の軽減税率(下限は5%)を適用することができます。軽減税率の適用が認められているのは、食品、水 道水、書籍、医薬品など、21項目の商品やサービスに限られ、加盟国は独自の判断でこのリストの中から適用品目・サービスを選択します。



フランスでの標準税率は19.6%。そして主な軽減税率の品目は
7%:宿泊、運賃、外食、文化イベント、医薬品(保険適用外)、調理済食品
5.5%:食品、水道水、書籍、運賃、住宅工事
2.1%:医薬品(保険適用内)、新聞、雑誌、定期興行(上演140回まで)

フランスへ旅行に行った際、買い物をした時と、外食をした時では税率が違うと言うのはこの為だったんですね。。。。


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