2013年9月25日水曜日

タンゴ リブレ ~君を想う~

みなさん、こんにちは。ともみです。

今週末9/28(土)にヒューマントラストシネマで公開されるフランス映画「タンゴ リブレ 君を想う」
一足先に観てみましたので、軽くご紹介させて頂きます。

刑務所で看守をしているJC(フランソワ・ダミアン)の私生活は平穏で几帳面。趣味は、タンゴ教室で踊ることくらい。ある日、教室にアリス(アンヌ・パウ リスヴィック)という30代の女性がきて、一緒に踊ることになる。彼女は、15歳の息子の母親だったが、華やいだ雰囲気があった。
翌日、JCは刑務所に面会にきたアリスを見つける。彼女の面会相手は2人いて、1人は夫のフェルナン(セルジ・ロペス)で、もう1人は愛人のドミニク (ジャン・アムネッケル)。2人の男は事件の共犯者だった。平凡な人生を過ごしていたJCにとって、欲望と自分のルールで生きているアリスは魅力的で、 徐々に彼女に惹かれていく。
ある日、看守であるJCとアリスが知り合いということが夫フェルナンにバレてしまい、フェルナンは激しく嫉妬する。そして、フェルナンは、JCとアリスを 結びつけている<タンゴ>を自ら覚えようと、刑務所にいるアルゼンチン人(チチョ・フルンボリ)をみつけ、教えを請うことにする。初めは、男だけでタンゴ を踊ることに、冷ややかな視線を向けていた刑務所の仲間たちも、徐々にタンゴに夢中になっていく。
刑務所の看守は、受刑者の家族とつきあってはいけない決まりがあったが、ある出来事で落ち込んでいるアリスをみて、JCは、大胆な行動に移る。 



という内容ですが、始まりは「shall we ダンス」のような話かと思いきや、このアリスを取り囲む男女の設定がとてもbizarreで。。。というのも夫と愛人を同時に面会し、二人ともそれを見ていて、子供にも交代で二人と話をさせたり。。。でも夫は監守と自分の妻がタンゴを踊ったと知り激怒。愛人とは目の前でディープなキスをしても何も言わないのに、監守とは踊っただけであの嫉妬。。。けれどそんな夫はタンゴが大嫌いと言っていたのに刑務所の仲間に習い踊れるようになりたいと、かわいい部分もあり。。。
そんな人間関係を理解するのには難しい映画ですが、自分では考えられないことがおこるのも映画のおもしろさの一つですね。

劇中のタンゴの音楽やダンスはとても心地よく楽しめます。
今週末と来週末は特別映像なども上映されるようです。
興味のあるかたはご覧になってみてください。


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