2013年2月16日土曜日

フランス人ピアニスト リチャード・クレイダーマン来日

リチャード・クレーダーマンが来日します。

     『リチャード・クレーダーマンが来日するよ~』 と Laurent に 言われ、
わたし 『ふ~ん。。。』 と無反応。

     『リチャード・クレーダーマンが来日するからブログに書いたら?』 とLaurentに言われ、
わたし 『なんで??』
     『リチャード・クレーダーマンが来日するから。。』

・・・・・ 一拍の間 ・・・・・

わたし 『え??リチャード・クレーダーマンってフランス人?』
Laurent 『そう、フランス人。。』
わたし 『リチャードって (日本では) いうからフランス人じゃないと思ってた、、Richard (リシャール) なんだ。。』

きっと私以外でも リチャード・クレイダーマン がフランス人じゃないと思ってた方いらっしゃいますよね・・・?、、ということで、ネタをくれた Laurent に感謝しつつ、みなさんにご紹介します。


本名は Philippe Pagès , フィリップさんなんですね~。
いわゆる 「イージーリスニング・ミュージック」、心が洗われるようです。。

幼少期よりピアノを弾き始め、コンセルバトワールを卒業後、バックオーケストラなどのピアニストを務めていましたたが、「Ballade pour Adeline」(日本語タイトル: 渚のアデリーヌ)でレコードデビュー。西ドイツ(時代を感じます、、)でテレビ主題歌に使われたのをキッカケにヨーロッパでヒット、日本でも有名になりました。

コンサートが多いことでもよく知られ、日本でも毎年コンサートがあります。震災の後もコンサートをキャンセルすることなく来日したとのこと。東京では今年5月上旬にコンサートが行われます。

興味のある方は是非どうぞ!

(chi)



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