2011年9月30日金曜日

フランスヴァカンス記2011(10) リール Lille編2

では、さっそく vide grenier (フリーマーケット)へ。

9月の第一週なら2日続けて大きい Braderie (やっぱりフリマのようなもの)があるのに、、と言われてちょっと眼がきらっと光った私でした。そうか、、9月か、、と。

行ってみると、私には十分な大きさの vide grenier

心が躍るとはこういうことを言うのでしょう、アドレナリンでまくり、、という感じでした。。
ああ、単純です。。




1時間以上うろうろして、ゲットしたのはこの↓3点。


1) CH'TI ビールの看板 3euros (ユーロ) 北フランスのビール


2)  Chimay ビールのお盆  3euros (ユーロ) ベルギーのビール


 ビールはこんな感じです。


3) ビニールエコバッグ? 0.5euros (ユーロ)

合計 6.5ユーロ!!う~ん、お得でした!
ビール好きならではのチョイスです(えへん!)

次は、 Myriam のお兄さんのお家のお誕生日パーティへ。お庭でパーティなんですよ!!すてき!
でも知らない人ばかり~~。。

しばらくしてからご本人のちょっとしたスピーチと乾杯。


旅の疲れも出てきて、、ソファでちょっと寝ちゃいました。



 いろいろな手作りのおつまみ(といってもおなかにたまる!)とお酒がた~くさん。

本当に、ごちそうさまでした・・・。

その後、その中の一人のお家を訪問、大きい家~。

ビールグッズをフリマで買ったと言ったら CH'TI ビールをごちそうしてくれました。
また飲んじゃった。。 ベルギー国境近くのフランスはビール天国。。


ビールをお庭で。顔は美しくないのでいないいないばぁ。。

これはお庭、広っっ。ビール飲んでる所からみたところ。


お庭の藤がきれい。。
 これは玄関側のお庭。ちょっと日本風。


玄関のベゴニアも可愛い


もう一方のお庭

お庭ばかり撮って、肝心のお家の写真がありませんでした、、、。

そして、、ついに Myriam 家へ。。これまたでかい、なんと犬用に部屋がある。。 犬用寝室です。。

続きます!(Chi)



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2011年9月29日木曜日

Mademoiselle

Bonsoir, c'est Laurent.

En France, un collectif féministe veut actuellement faire disparaître le mot "mademoiselle" et généraliser l'usage du "madame", indépendamment de l'âge et du statut civil de la femme.

En effet, une partie non négligeable de femmes se plaint de cette appellation jugée parfois discriminatoire (on ne dit pas mondemoiseau pour un homme jeune ou/et célibataire).
Et certaines femmes n'ont tout simplement pas envie qu'on fasse en permanence référence à leur situation personnelle.


Personnellement, je crois bien comprendre les arguments avancés par ces femmes et je pense que la langue française sera amenée à changer mais dans la pratique, je crois qu'il faudrait plusieurs générations pour assimiler ce changement de langage car il changerait tout un pan de la culture française.

En tant qu'homme, l'expression qui me choque plus est "les droits de l'Homme". Je préfère les langues qui parlent de droits humains. 

Et vous, étudiantes de l'école Sympa, et lectrices de ce blog, qu'en pensez-vous ?

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2011年9月28日水曜日

フランスヴァカンス記2011(9) リール Lille編1

今日は5時45分に目覚ましなしで起床。昨日12時に帰ってきた家主の Nicole ももう起きてました、早起きだな~。。

昨日の夜はビールを見つけるのに四苦八苦しちゃいました。

Rennes (レンヌ)から戻ってParis(パリ) に着いたのが遅かったので、『ご飯どうしよう~、』と思ったら Monop' (モノップ:コンビニの様なスーパー)がやってた、ラッキー!と。

レジにご飯とビールを持って行ったら、、、

『マダム、xx 時からは(21時からだっけ?なんで?)アルコール売れません』

と言われ、泣く泣くあきらめ(わたしはアル中?) fabriqué en France としっかり書かれた巻きずしと、サラダのみを購入。

 写真がボケててすみません。。

でも帰り際、 Nicole の家の近くの アラブ屋さん(アラブ人経営のコンビニみたいなもの)でしっかりビール 『1664』 を購入。。Nolwenn にもらった ビールはちゃんと味合わないとだめだから、他の日にちゃんと冷やして飲むことにしました。


ノルウェンにもらったビール(右と左)とリールでもらったビール(真中)


またぼけててごめんなさい、、。。

デザートはお土産用として持ち帰ったkouign amann (クイニーアマン) をまた食べちゃいました~。講師の Mathias (マティアス)、 conseil (アドバイス)ありがとう~、ちゃんと買ったよ~。おいしかったよ~。

日本で食べるのとはちょっと違い、パンと挙げ菓子の中間の様で、バームクーヘンみたいに生地が巻いてました、、巻き巻き。。。

そんな事を思い出しながら、朝歯を磨いていると、、 Nicole 
Myriam から固定電話の留守電に私宛のメッセージが入っている、、』と。。
きゃ~~、びっくり!

Nicole が急きょ携帯で返信してくれて、、、安心。。ホッ。。。
今日予定通りの TGV で来るのかどうかの確認だけでした。

7時58分、Paris Nord 駅(パリ北駅)を出発、今回の席も幸い進行方向でした。。

おとなりは若い女の子だけど、大きなシェパード連れてます。彼女の隣にお座りして、うんともすんとも言わない、ホンっとおりこうです。

TGV(新幹線)にこんな大きな犬が首輪なしで入れるのもやっぱフランスだから?日本ではムリな気がします。。盲導犬とかだったら別だろうけど、見たことないですもんね。

9時に、 Lille Europe (リール・ヨーロッパ)駅に無事到着。

 Myriam と再会。 Miyiam (ミリアム)は Cyrillus (シリリュス)勤務時代にフランススタッフとしてお世話になりました。6年ぶりの再会?

Cyrillus が日本にあったころは彼女も年に一度出張で日本に来ていたけど、撤退後はもちろん出張はないわけで、、。

さて、早く着くようにしたのは私のしたいことをしたかったから。

それは何かと言うと、、 vide-grenier (フリマのようなもの) に行くこと!

では、 On y va ! (フランス語でレッツゴー?ふざけて『On y go !』 と言う人もいます。)

続きます!(Chi)

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2011年9月27日火曜日

マグレブの素敵な雑貨たち

皆さん、マグレブはあまり馴染みがないかもしれませんね、 Maghreb (マグレブ)とは Maroc , Tunisie , Algérie の3国のフランスの旧植民地、フランスでは馴染みの国です。

なぜかあのエスニックな雰囲気にひかれ、わたしはこの国々のいろいろな雑貨をもっています。
アラブの春のせいで、北アフリカを旅する機会がより少なくなった気がしていましたが、
生徒さんの1人が Maroc に旅行にいらっしゃると聞いて、とてもうらやましくなりました!

わたしの雑貨達をご紹介します。


モロッコのEssaouira(エッサイウラ)で、(記憶に間違いなければ、、)買った木箱たち



アフリカ博?だったか、のモロッコかチュニジアブースで買ったティーポット&ネットで買ったシュガーポット



パリのモスクで買ったティーポット


マラケーシュの市場で買ったスパイス入れ??タジン鍋型


フタをあけるとこんな、、。


Pouf (プフ):大きいクッション、椅子がわりです。
山羊革、羊革のものが多く、はじめは匂います。。


ファティマの手(ネットにて購入)イスラム教のお守りのようなもの


パリのマーケットで購入したファティマの手


パリのマグレブ屋さん(モスク近く)で購入したコップ(左)
アフリカ博?で購入したコップ(右)


アフリカ博(?)で購入


パリのチュニジア雑貨屋さんで買った小さいボール。お皿も持ってます!


マラケーシュのマーケットで買ったスパイス入れ(?)

あと、私がサンパで履いているスリッパは今、 babouche (バブーシュ) です。

足元、チェックしてみて下さい! (chi)

いっぱい欲しいものがあるので(もちろん見たいものもたくさん) もう一度是非モロッコに行きたいと思っているのですが、アラブの春のせいで延び延びになっています。。

ほかにも本当に素敵な小物たちがいっぱい!
ミントティーも、クスクスも大好きです。

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2011年9月26日月曜日

モーリス・ドニ いのちの輝き 子供のいる風景 展

 損保ジャパン東郷青児美術館では、9月10日から11月15日まで、『モーリス・ドニ いのちの輝き こどものいる風景』展を開催しています。

1870年にフランスのGranvilleで生まれた Maourice Denisは、ナビ派の画家でした。
『ナビ派』というのは、19世紀末のパリに活動した芸術家集団で、ゴーギャンの影響をうけ、神秘主義的、装飾的で、抒情性に富んだ画面構成が、特徴的だと言われています。

『ナビ』とは、ヘブライ語で『預言者』と言う意味です。
メンバーには、ボナールや、ヴュイヤールなどがいましたが、理論的なリーダーがドニでした。



1890年に Art et Critiqueという雑誌に掲載された、ドニの文章は、20世紀絵画の出発の宣言とも言われています。

 Se rappeler qu’un tableau, avant d’être un cheval de bataille, une femme nue ou une quelconque anecdote, est essentiellement une surface plane recouverte de couleurs en un certain ordre assemblées. » (« Définition du Néo-traditionalisme », revue Art et Critique, 30 août 1890)

『絵画とは、軍馬や、裸婦、または何らかの逸話である前に、本質的には、ある秩序で集められた色彩によって覆われた平面である、ということを思い出すべきである』(新伝統主義の定義)雑誌、芸術と批評 1890年8月30日

 今回の展覧会では、ドニの子供や家族を描いた作品など、日常を描いた集めているそうです。

ご興味のある方は、ぜひどうぞ!

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2011年9月23日金曜日

RIE EN FRANCE フランス留学体験記 モンバール編

水曜日生徒の Rie さんが、Montbard (モンバール) での Claudine (クローディン)先生のホームステイの様子を事細かにレポートしてくれました、楽しそうですね!

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私は20代の頃、2度フランスを訪れたことがあります。1回目は、20歳の頃に芸術大学の研修旅行で、2回目は、友人とパリ旅行で美術館めぐりをしました。

ですが、言葉が全くわからず、どちらもはがゆい思いをしたものでした。

だったら、こっちからフランス語を勉強しよう!





そんな勢いで、エコールサンパに通いはじめました。全くのゼロからのスタートです。グラフィックデザイナーという職業柄、週1回の1時間を通い続けるのは本当に大変でした。同業者の方なら分かっていただけると思います。

2009
年、30代になり、3回目のフランスは、念願であった、母親と二人きりで個人旅行を楽しむことができました。そして2011年、今年はどこに行こうかと思っていた矢先、今回、12日間の有給休暇に恵まれ、思い切ってモンバールの留学に挑戦することにしました。

モンバールでの生活は、食事、勉強、フリータイムのバランスが良く、とても充実した毎日でした。


 
 
とにかくしゃべる!フランス語の、「もっと早く!」な勉強に四苦八苦でした。笑。
attendre
entendreの活用の音の違いや、lelalesde ladudes の使い分けの厳しいツッコミの嵐。
 
何年たっても進歩のない自分に苛立つこともありましたが、クローディンは「人それぞれだから。単語を知ってても話せない人もいるのよ。」と。この返事には意外でした。


 
朝決まった時間に起き、朝食を食べ、勉強し、昼食を食べ、午後は好きな事をし、夕食を食べる・・こんな規則正しい生活を1週間したのは何年ぶりだ ろうと。しかも全部美味しい手作りの食事。日本での仕事が忙しく毎日不規則な生活、コンビニでの食生活等あらためて考え直すことができました。


 

「仕事で使えそうな写真をいっぱい撮りたい。」と言ったからか、クローディンは、近くの町のパンフレットをいろいろ見せてくれました。聞いた事が 無い、知らない街ばかり。どれも行ってみたい!でも全部行ってる時間はない。かなり悩むも、「せっかくここまで来たんだから、人と触れ合えることをしよ う!街の観光はきっといつでもできる、今回はフランスの人々の生活に触れよう!」と、人との触れ合いを重点に、スケジュールを組みました。


 
小さな町のフリーマーケットでマダムとお話したり、小さな修道院でガイドさんの難しい話にポカーンとしつつも、ガイドさんとお話したり、夜はコン フェランスに参加し、épeautreという麦の原種のレクチャーを受けたり、クローディンの友達、アニーの家を訪ね、皆で食事し、おしゃべりし、アトリ エを見せてもらったり、マルシェでマダムと、アンティークのお店の人と、ビュフォン博物館のお姉さんと、川沿いで耳の遠いおじいさんとお話したり。会話で はなく、ただの長い挨拶程度かもしれませんが、滞在中は常に誰かとしゃべっていた気がします。


 
空き時間は、積極的に外出をしました。子供が後ろから大声でボンジュール!と、モンバールの町を散策しているだけでも、街の人がやさしく声をかけ てくれます。モンバールで一面の麦畑を見た時は、今まで見た事がない景色に感動しました!水曜日のフリーの日は、バスでボーヌに行き、一面のぶどう畑に大 感動。クローディン先生に「なぜバスで行くの?電車の方が早いし簡単よ。」と言われましたが、「どうしても、今の時期しか見れないワイン畑を、ゆっくり見 たいんです。」と言うと、理解してくれました。

とにかく、自分のしたい事を尊重してくれた、心が広くやさしいクローディン先生に感謝です。


 
料理も毎回美味しかったです。また、お酒が1滴も飲めない体質の私のために、アルコール一切無しの料理を創意工夫していただき、本当に感謝しています。

最後は「リエ!次は1年後、2週間で来てね〜!」と、お別れ。また、機会があったら是非行こうと思います。

モンバールの留学と南仏の旅行記をブログに書きました。
写真も多く掲載しています。モンバール留学や南仏プロヴァンス旅行に興味のある方は、ぜひご覧下さい。
 
まだ最後まで書いていませんが ^^; 、帰国時はダブルブッキングにあったトラブル組ですので、参考になればと思います。笑。

ブログ「ニクコの美術とか」カテゴリ「2011仏留学&南仏旅行まとめ」

http://rikograph.exblog.jp/i35/


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 楽しさが、文章と写真でとても伝わってきました。私もまた行きたいです!
Rie さん、ありがとうございました。また楽しい滞在をして下さいね (Chi)


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