2010年12月28日火曜日

フランス人写真家講演会のおしらせ Conférences par un photographe français

Bonjour, ローランです。

Bonjour, c'est Laurent.

フランスには沢山の情熱や才能が隠れています、特に芸術分野においては格別です。

エコールサンパ銀座校にて、1月と2月、フランス人写真家に会え、また彼の情熱を分かち合いながら、知識を得る体験ができる機会があります!

もう、どんな質問がしたいか頭に浮かんでませんか?

 La France recèle beaucoup de passions et de talents, notamment dans le domaine artistique.
En janvier et février, à l'école Sympa Ginza, vous avez l’opportunité de rencontrer un artiste français et de vivre une expérience enrichissante en découvrant sa passion.
Peut-être savez-vous déjà quelles questions vous aimeriez lui poser ?

Yann Moreau (ヤン・モロー氏)

フランス人写真家の Yann Moreau (ヤン・モロー)氏 は特に映画界で、またテレビ界でも活躍しています。

Yann Moreau est un photographe français, il est spécialisé dans la photographie de cinéma et travaille aussi avec la télévision. 

Miyazaki Aoi par Yann Moreau (Festival de Cannes) 
モロー氏撮影の宮崎あおい(カンヌ映画祭にて)

モロー氏はフランス人、そして日本人俳優のポートレイトも撮影しています。

彼の写真は有名ないくつもの雑誌に掲載されていますが、彼の情熱をエコールサンパと分かち合いたいと決心してくれました。

この機会に彼のものの見方を学んだり、たくさんのエピソード満載のかれの素晴らしい世界を体験してみてください。

Il a fait des portraits d'acteurs français et japonais, son travail est publié dans des magazines célèbres, et il a décidé d'offrir un peu de son temps pour partager sa passion à école Sympa Ginza... c'est l'opportunité pour vous de découvrir sa façon de voir, de voyager dans son monde merveilleux plein d'anecdotes.

 Patrick Bouchitey par Yann Moreau (モロー氏撮影のパトリック・ブシテ)

モロー氏の講義は、

1) 1/22 + 1/29(初級者用)
または
2) 2/12 & 2/19(中、上級者用)
の日程で行われます。

いずれも土曜日2回(合計4時間)の講義です。
時間1450分~17時(休憩 10分)

1) 2)のいずれかのレベルに応じてご参加ください。
レベルはあくまでも目安です。違うレベルでもご参加は可能ですのでお問い合わせください。

外部の方はお問い合わせください。

お申込み&お問い合わせは : ginza@ecolesympa.com または 050-2200-8222 迄
12/29(水)~1/4(火)はお休みです
Les ateliers de Yann sont en deux parties samedis 22 et 29 janvier ainsi que les samedis 12 et 19 février; ils ont lieu à Ginza ; si vous voulez plus de renseignements, écrivez nous à ginza@ecolesympa.com

席数に限りがあります、お申込みはお急ぎください!

Dépêchez-vous, le nombre de places est limité.


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2010年12月27日月曜日

Romain Duris ロマン・デュリス

Bonjour, c'est Laurent.

こんにちは、ローランです。


En France, le film l'homme qui voulait vivre sa vie est sur les écrans depuis le 3 novembre.

フランスでは、11月3日から「自分の人生を生きたかった男」という映画が公開されています。

C'est une adaptation du livre écrit par Douglas Kennedy.
原作は、ダグラス・ケネディの小説です。
 



L'acteur principal est Romain Duris (que vous avez pu voir dans l'Auberge espagnole par exemple) et les photos prises par le personnage dans le film sont en fait des images d'Antoine d'Agata, un des photographes français les plus intéressants de ces dernières décennies. Vous pourrez également voir Catherine Deneuve.

 主人公を演じるのはロマン・デュラス(スパニッシュ・アパートメントなど)。この主人公が映画の中でとる写真を、実際にとっているのが、アントワン・ダガタです。彼は、ここ数十年の中で、注目すべき写真家の1人に数えられます。
そして、カトリーヌ・ドヌーヴも出演していますよ。



L'homme qui voulait vivre sa vie semble poser des questions intéressantes sur l'identité, sur la morale.

この映画は、アイデンティティとモラルを問うているようです。

Ce film bénéficie d'un très bon bouche-à-oreille alors si vous allez en France dans les semaines qui viennent, je vous le conseille.


この映画は、口コミで収益が伸びている評判の映画なので、近々、フランスに行かれる方にお勧めですよ。



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2010年12月25日土曜日

ル・ピュイ・アン・ヴレイ Le Puy en Velay 

Bonjour, c'est Laurent.

こんにちは、ローランです。 
Kiiko et Chizuko, étudiantes de l'école Sympa Ginza ont posé des questions à Hervé et Aurélia, qui proposent des séjours chez eux au Puy en Velay. Ceux-ci ont gentiment répondu.
Voici la première partie:

銀座校のKeikoさんとChizukoさんから、ル・ピュイ・アン・ヴレイで滞在プログラムをしているエルヴェとオレリアへ質問をいただきましたので、彼らからの答えをご紹介しますね。

Où est-ce en France? フランスのどこですか?
 
Le Puy-en-Velay se trouve au sud-est du Massif Central, à 135 km de Lyon, 130 km de Clermont-Ferrand et 76 km de Saint-Etienne, dans le département de la Haute-Loire. 


ル・ピュイ・アン・ヴレイは、マシフサントラルの南東、オート・ロワール県のリヨンから135km、クレルモン・フェランから130km、サン・エティエンヌから76kmのところにあります。

Que peut-on y visiter? Quel est le monument historique le plus célèbre?

何がありますか?一番有名な歴史遺産は何ですか?

Beaucoup de choses! Dans la ville, Il y a trois grands monuments: une statue de la Vierge Marie, une chapelle construite sur un ancien volcan, et surtout une cathédrale, classée au Patrimoine Mondial de l'UNESCO.
Dans la campagne près du Puy en Velay, il y a plusieurs châteaux intéressants.
Il faut savoir que le Puy-en-Velay est une "ville sanctuaire". Dès le Moyen Age, on y vient de toute l'Europe pour vénérer la statue de la mystérieuse Vierge Noire. La plupart des monuments de la ville ont donc un rapport avec la religion. 


見るべきものは沢山ありますよ!街には、三つの大きなモニュメントがあります:聖母マリア像、かつての火山の上に建てられた礼拝堂、そして特に、ユネスコの世界遺産にも登録されている大聖堂です。

ル・ピュイ・アン・ヴレイの近くには、おもしろいお城がいくつもあります。
ル・ピュイ・アン・ヴレイは、「巡礼の街」として知られていて、中世から、神秘的な黒いマリアを拝むために、ヨーロッパ各地から人々がこの地を訪れています。ですから、街の大部分のモニュメントは宗教に関係があります。

Le plus célèbre est sans doute la cathédrale, classée au Patrimoine Mondial de l'UNESCO. Si beaucoup de voyageurs la visitent pour voir la Vierge Noire, beaucoup d'autres n'y entrent... que pour en sortir! C'est en effet de là que chaque année, des milliers de pèlerins (12000 en 2009, de 63 nationalités !) partent vers Saint-Jacques de Compostelle (en Espagne) pour 65 jours de marche et 1522km. 


もっとも有名なのは、ユネスコの世界遺産に登録されている大聖堂です。多くの観光客が黒いマリアを見るために、出たり入ったりしています。

また、ここから実際、毎年何千もの人々が(2009年は12000人、63カ国!)がサン・ジャック  コンポステル(スペイン)へむけて、徒歩65日間、1522kmの巡礼へ旅立っています。

Autre œuvre dédiée à la Vierge, Notre-Dame de France, dont on a fêté les 150 ans cette année. Cette imposante statue (22m70, 835 tonnes!), construite sur un rocher  volcanique, se dresse 132 mètres au dessus de la ville, et offre un panorama exceptionnel sur Le Puy et sa région.



聖母マリアに奉げられた、ノートルダム ド フランスは今年で150周年でした。この堂々たる像は(22m70 835トン!)、火山岩の上に建てられていて、街の上、132mのところにそびえており、ル ピュイとその地方の素晴らしい景色を眺める事ができます。



Dans la ville voisine d'Aiguilhe, c'est au sommet d'un ancien volcan que se trouve la chapelle Saint-Michel dont la partie la plus ancienne date du Xème siècle. Pour y parvenir, il faut grimper un escalier de 268 marches! 


Aiguilheの隣町には、もっとも古い部分は10世紀にも遡るサン・ミシェル礼拝堂が、火山だった岩の上にあります。 そこに行くのには、268段もの急な階段を登らなくてはいけないんですよ!

La Haute-Loire est une région de châteaux. On y trouve notamment les premiers châteaux de la Loire: c'est tout près en effet que le plus long fleuve de France prend sa source, au Mont-Gerbier de Jonc. Au fil du courant, on découvre ainsi le château d'Arlempdes, dans un des "plus beaux villages de France", les ruines du château de Beaufort, le château de Bouzols et surtout le château de Lavoûte-Polignac qui, impressionnant, surplombe de 45 mètres la Loire qui s'écoule en contrebas.
Dans la campagne, la forteresse médiévale de Polignac est intéressante par son donjon, au sommet duquel le panorama est exceptionnel.
Enfin, le château de la Rochelambert, qui a inspiré pour un de ses roman la célèbre écrivaine Georges Sand, semble sortir tout droit d'un conte de fées.


オート・ロワール県は、お城が多くある地方で、ロワール川沿いの最初のお城を見る事ができます:実際、Gerbier de Jonc山に源流をもつ、フランスの最も長い川のすぐそばなのです。

流れに沿い、フランスの「最も美しい街」のひとつの中に、Arlempdes城を見出せます。また、Beaufort城の廃墟、Bouzols城、そして、下に流れるロワール川の上に、45メートルも張り出した、印象的なLavoûte-Polignac城を見る事ができるでしょう。

平野には、主塔のてっぺんから素晴らしい景色を眺める事ができる、Polignacの中世の要塞があります。

最後に、Rochelambert城は、有名な小説家、ジョルジュ サンドが小説の着想を得たという、おとぎ話のようなお城ですよ。

Si vous voulez plus d'infos, cliquez ici.

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2010年12月24日金曜日

メリークリスマス Joyeux Noël

本番の Noël (クリスマス) は明日ですが、日本ではイブが盛り上がりますよね。

留学サービス先の Claudine (クロディーヌ) がクリスマスカードを送ってくれました、ありがと~!!





今日も明日も授業のある講師たちにとって Noël はおあずけ、、なので salon だけNoël っぽくしてみました!

でもアルコールなし、わざとではないのですが、飲む生徒さんが減って来ている?それよりも!今日の講師陣、、フランス人男性3人(Julien, Mathias, Cédric)、アルコールはほとんど飲みません。

そういえば3人とも、あまりコーヒーも飲みませんね。でもフランス人が大好きな、、”甘いもの!”は講師みんなが好きです、あ、日本人ですがそれはわたしも。


Henri Charpentier (アンリ・シャルパンティエ) で同じケーキを2つ購入!
bûche de noël はあまり見ませんでしたが、Henri Charpentier ではちいさいbûche を売ってました!おいしそうでした~。



切り分けて生徒さんたちといただきました。おいしかった~~!!

アルコールはありませんが、おつまみは、、普通は温かくしてサービスするのに何も考えず(読んでいなかっただけ、、)冷たいままパンにのせてしまった la belle iloise (ラベルイロワーズ、以前紹介しました!) の缶詰を始めとし、ブリ―、ケーキなどがフランスらしさと Noël の雰囲気をかもしだしてくれたでしょうか?


 フランスで買って、ずっと大切に?残してあったla belle-iloise の缶詰


缶詰の中身をパンにのせてからあたためてみました!

  ブリ―をのせたパン

音楽も今日は Webradio "Chérie FM "の ”CHERIE NOEL” にしました。いつまでこの NOEL バージョンはあるのでしょうか?フランスにいると新年はよりも Noël を祝うので、 1月過ぎても飾りが残っているので、興味シンシンなわたしです。

明日で終わっちゃうとちょっとさみしい感じです。。

ではNoël にちなんでボギャブラリーと blague (ジョーク)?を。

サンタクロース : le père Noël
クリスマスツリー : le sapin de Noël
プレゼント : le cadeau, les cadeaux 
ミサ: la messe
イエスキリスト : Jésus Christ
くつした : la chaussette
電飾 : la guirlande
クリスマスケーキ : la bûche de Noël (薪の形をかたどったクリスマスケーキ)

さて、そり(le traineau) を引いているのはトナカイ (le renne)ですが、la reine は王女。読み方は一緒だけど、つづりと男性名詞、女性名詞、冠詞が違うんですね。

そこで講師の Julien が、 「そして Mathias の出身は Rennes (ブルターニュの県庁所在地) 」

お粗末さまでした。

そう、この3つ、le rennela reine、Rennes、つづりは違っても読み方が全く一緒なんです、、ああ、ややっこし~~。

では、皆様にも  Joyeux Noël  !!


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2010年12月23日木曜日

Développement durable et santé

Bonsoir, c'est Laurent.

En France, le Ministère de l'Environnement et du Développement Durable a choisi cinq agglomérations (dont Paris et Lyon) pour tester en 2012 l'interdiction de certains véhicules les plus polluants (diesels, 4x4...)
Selon la Ministre concernée, Nathalie Kosciusko-Morizet, la pollution causerait 40.000 décès par an dans l'Hexagone.


Si vous voulez découvrir plus en détail cette initiative, cliquez ici.

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2010年12月22日水曜日

パリの雪でクリスマスのプレゼント売り上げ減↓

今年のフランスは寒い寒いとニュースになっていますよね。

今年の冬にフランス旅行の予定を組んでいる方、携帯用カイロをたくさんお持ちください!

さて、講師の Mathias (マチアス) が面白い事を教えてくれました。

この雪のせいでクリスマス用プレゼントの売り上げが悪いのだそうですよ。

パリで去年に比べて20%の売り上げ減だそうです。

確かにフランスでのクリスマス商戦ってすごいですよね。


この週末までにすこしでも売り上げが伸びる、いえ、クリスマス用プレゼントが買えるといいですね。

雪で買えなかったなんて言い訳にしか聞こえないです、すこし予算が不景気のせいで下がったとしてもパリの皆さんはプレゼントを待っているはずです!

そんな話をしていたらこんなフランス語の記事が目につきました。

「Les endroits les plus froids au monde(この世で一番寒いところ)

フランス語の記事はこちら

Oumyakon (オイミャコン)、はロシア・サハ共和国の村、大きく言ってシベリアに位置する村。degrés Celsius (摂氏)マイナス86度を記録した事がある村、Gla-Gla (寒くて歯がガチガチ・・・)。 

Groenland (グリーンランド) le Canada (カナダ)、またもやシベリア、、寒いところって本当にいっぱいありますね。風邪をひかないように皆さんお過ごしください。メリークリスマスは Joyeux noël !ですが、年の瀬の「良いお年を!を言うのであれば「Joyeuses fêtes de fin d'année」 (年末の楽しいパーティを)で、NoëlSaint Sylvestre (大みそか) を網羅できますよ。


  
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2010年12月21日火曜日

フランスヴァカンス記2010 (15) Montbard / Noyers sur Serein 編

モンバールの留学先、Claudine の家、Montbard の滞在の続きです。朝はひとりでお散歩です。駅近くの(昨日は迎えに来てもらいましたが、Claudine の家から駅まで歩いて10分もかからないくらい?)Casino (スーパーマーケット)の tisane (ハーブティー)を買いました。ついでに Casino の Ecoバッグも買ってみました!お花の絵が描いてあってかわいいです!

お昼は昨日教えてくれた Patidou (かぼちゃの一種) のオムレツ。細く千切りにした Patidou と、小麦粉と卵をまぜ、焼きあげます。シンプルでかぼちゃの甘みがありおいしいです!ハインツのトマトケチャップもつけてみました、miam miam (うまうま、、って感じでしょうか。)




お昼が終わり、 Noyers sur Serein へおでかけ。車で30分くらい。


またも colzaとタンポポがきれい、ちょっと止めてもらって写真をパチリ!
ここの町の名前は 「Noyers sur Serein sur とついているとその後は河の名前が多いです。XX sur Seine など、、。



さて、ここは中世の息吹を昔のまま感じられる町。鎧の騎士が出てきそうな、、。



église の vitraux (ステンドグラス)がとてもきれい、おっと!!外は暑いぐらいなのに église に入る直前、にはもうとてもひんやりと~。。これが石の建物のなせる業ですね。


 流れる川の水を利用していた昔の洗濯場から水が流れているところ(上は洗濯場の写真)

昔の家のcave (ワイン貯蔵所にここからワインの樽を出し入れしたと、、)をみたり、面白いです!

この日付は昔、河の水がここまで浸水したというしるしだそうです。


お土産 (terrine de foie de volaille au vin blanc) を買い、 Montbard に戻ります。



その後はひとりで Montbard の町を散策。

Canal de Bourgogne のまわり、とてもきれいです。
apéro (アペロ;アペリティフの略) を飲みながら、日記を書こう、、と思いきや、都会と違いカフェの閉まるのが早かったです。。

もうテラスの椅子をしまっている、、でもおじさんが嬉しそうにこちらを見ているので、一声かけることに。


わたし 「Bonsoir, Vous fermez ?
Oui 」(顔はニコニコ)
わたし「D'accord, Merci ! Bonne soirée !」と返し、戻ってから Panaché で一杯アペリティフ。

Claudine が戻り夕食。
今度の apéro Vin de noix ,  Claudine のパパお手製、すっご~くおいしいです!

夕食のメニューは、、 Tarte aux poireaux (要するにキッシュ)、Mâches のサラダ、おいしい!
それにビール、チーズ、豆乳ヨーグルトが今日のデザート。


そして、、おやすみなさい。。


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2010年12月20日月曜日

ウォルトとドゥ―セ― オートクチュールからみた女性の装い

杉野学園衣裳博物館では、3月19日まで、「ウォルトとドゥ―セ― オートクチュールからみた女性の装い」展が開かれています。
http://www.costumemuseum.jp/gallery/list.html

ウォルトは、Charles Frederick Worth(1826年~1985年)と言いオートクチュールの創始者と言われている人物です。
イギリス人ですが、若くしてフランスに渡り、苦労の末、 ウォルトメゾンを作ります。

オートクチュール以前の服飾業界は、すべて分業でした。彼は、マヌカン(モデル)を生み出し、人物に服を着せ、年4回のコレクションショーを行い、顧客やバイヤーから注文を受けるというシステムを作り上げます。これによって、アトリエが生まれ、デザイナーが仕上がりまで、一手に担うようになり、効率的に服の作成、販売がなされるようになりました。

ウォルトは、顧客同士が同じ服を着て鉢合わせをしないように、細かい配慮をしたそうですよ。

一方のドゥ―セは、Jacque  Doucet(1853年~1929年)と言い、ウォルトより一世代後なります。印象派や、建築など美術作品から多くのインスピレーションを受けてデザインしたと言われています。

彼の服は、サラ・ベルナールなど、当時の女優達に人気を博しました。

ご興味のある方は、ぜひどうぞ!
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2010年12月18日土曜日

帝国ホテルのフレンチレストラン ラブラスリー

学校からも近いですが、帝国ホテルではじめて食事をしました!

、、といっても帝国ホテルの中ではいちばん安い部類のレストランですが。。
B1F 「ラブラスリー」4620円のコースにしました。

しかし高級レストランなので(いかにも行きなれてない風、、)10%のサービス料が別途つきます。

ランチの内容は、前菜かスープ、メインディッシュ、デザート、コーヒー。 


まずは喉が渇いていたのでビールで乾杯。

手前がオマール海老のビスク。
向かいは野菜の(もしかしたら豆だったかも?)ポタージュ。


メインは魚にしました。中に赤く見えるのはなんとチョリソソーセージ。味が強くて、、なぜ白身の魚にチョリソなのか?、、と思いました、、が、全体的にはおいしかったです。

肉をあまり食べずに暮らしているわたしだから余計そう感じたのかもしれませんが。。 (フレンチいくなって感じですが、、)

パンも4種類ぐらいあり美味しかったのですが、お腹にたくさん入らず、、 残念。


海老のアメリケーヌソース(だったか??)食べた後、お皿に尻尾と頭がゴロゴロ残り、ちょっと悪いことした感じになりました、、とさ。


デザートは7~8種類ぐらいから好きなものを盛ってくれます。 誘惑に勝てずに食べ始めてから写真を撮ってなかったのに気づいた私は、食べはじめたのを撮影。ブルーベリーが盛りだくさんでほんとうにおいしかったです!

この後にコーヒー。

お腹はパンパン、充分です。

12月日曜日のフレンチでランチのリクエストに銀座を数件探したのですが、満席でやっと空席があったのが この ラブラスリーでした。でもやはり混んでいてほとんど満席でした。1週間前に予約をしようと思った私が甘かったのでしょう・・。

味もはもちろんですが、サービスがとても気持ちよかったので美味しさが倍増しました。「あっ・・」と思ってきょろきょろし始めると、誰かが気づいてくれます。

ゆったりと、優雅な気分を満喫できました。ごちそうさまでした!


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